2026年11月より、貯玉/貯メダルの補償ルールが変更・追加されました。
変更・追加される補償ルールは以下のとおりです。
加入ホールでも遊技機によって利用できる会員カードが異なる場合などは、複数の貯玉システムが導入されている可能性があります。
ご利用の貯玉システムの加入状況を確認されたい場合は、基金事務局までお問合せください。
基金は、次の2つの要件を満たす会員を対象に補償を実施します。
(加入ホールが会員規約に定める会員資格の喪失規定を適用する手続きにおいて、会員資格が削除・無効等にされていない状態を指します。)
基金では、補償対象会員への補償の実施に関するご案内方法が貯玉/貯メダルの保有残高に応じて異なりますので、ご注意ください。上記2の要件を満たす補償対象会員に補償を実施しますが、
近年、東海・東南海・南海を震源域とする三連動地震や首都直下型地震、さらには富士山の噴火などの大規模災害が発生する可能性の高まりが大きく取り上げられています。
基金では、広く公平に補償を行うことを目的に、大規模災害等の緊急事態が発生したことによって基金の財源が不足する可能性があり、通常の補償ができないような場合には、補償の上限を変更することがあります。
基金では、事業譲渡等によって加入ホールの営業主体や営業形態の変更されるときに、会員の貯玉/貯メダルが清算できない、利用できないといった不利益が生じることのないよう、次のお願いをしています。
貯玉補償基金は、加入ホールが経営破たん等の事由により、会員の皆様から預かっている貯玉/貯メダルの払い戻しが不能となった場合に会員の皆様の貯玉/貯メダルを補償します。
ただし、この補償の実施にもいくつかの制限事項があります。
貯玉補償基金理事会が、経営破たん等の事由で「加入ホールの経営法人等による会員への貯玉債務の自己返済が不能である」と判断した場合に、当基金による補償実施の適用を承認します。
補償の実施が決定した加入ホールは、基金ホームページにて告知します。
〇補償の対象会員
補償は、基金に加入する貯玉システムを対象に、会員カードを5年以内に利用されている、会員資格が有効な会員を対象に実施します。
〇補償方法
補償は、賞品(カタログ掲載商品または一般雑貨等)により実施します。現金、商品券、金券その他これらに代わるものによる補償は、一切できません。
※補償は、全て郵送等による対応となります。
〇補償上限
補償には、会員様一人当たり加入ホール毎に、それぞれ貯玉25万個、貯メダル5万枚の上限があります。
※同一加入ホールで複数の会員カードをお持ちの場合は、合算した貯玉/貯メダルに対し前述の補償上限が適用されます。
※同一経営法人の複数加入ホールに貯玉/貯メダルをお持ちの場合は、加入ホール毎に前述の補償上限が適用されます。
※補償の上限は、大規模災害等により基金の財源が不足する可能性があるときに変更します。
〇補償の告知と受付
補償の実施が決定した加入ホールは、基金ホームページにて告知します。
補償の個別の案内は、ダイレクトメール不要を含む、貯玉250個以上または貯メダル50枚以上の残高を保有する補償対象会員に送付します。(遊技料金の上限が基準です。)
補償では会員カード発行店に登録された氏名・住所等を使用します。氏名・住所等の変更は、会員カード発行店に必ずご申告ください。
補償の受付には期限があります。補償の案内に記載された方法に従い、受付期限内にお申込みください。
機器故障等何らかの事由により、貯玉/貯メダルデータの更新・保存がホールで出来なくなった場合に備え、ホールとは別法人のセンタ事業者がデータのバックアップを行っています。